north note.

なんてことないミリタリブログ、独断と偏見と趣味と好みとセンスのないチョイスで古いのから現代までの兵器に対し思ったこと調べたことを綴る。

番外編 Knötgen automatic rifle

ノートゲン自動小銃ドイツ帝国が制作した2つのバレルを持つライフルで、派生型としてノートゲン機関銃が存在する。写真は存在しない。
作動方式はディレイドブローバックを採用しており2つのバレルにそれぞれ独立して給弾機構を持っていたようである。
また、初めてピストルグリップが採用された銃器である。

以下スペックを綴る

Knötgen automatic rifle
(ノートゲン自動小銃)

生産国:ドイツ帝国

製造年:1910or1911年

作動方式:ディレイドブローバック

冷却機構:恐らくの空冷式

使用弾薬:7.92x57mm

発射レート:不明

全長:不明

銃身長:不明

重量:不明

配備された国:不明(配備した記録がないため)

以下雑記
このような写真が無いものは番外編という形で簡単に紹介していきたいと思います。
実は読み方が曖昧なので正しいかどうかはわかりません。自分で読み仮名ふっておいて申し訳ありません。
さて、このノートゲンですが文献によるとバレルが2つあるという記述があるのでどのような形か想像しずらい銃でもあります。
なんにせよ、写真がない分文献の記述しか頼るところがないので図面だけでも見つかれば嬉しいですね。
〈追伸〉
図面が見つかりました。見つけてくれた同志に感謝。
www.freepatentsonline.com
読みに関してはクヌートクーンかクノォェトグェンのようです。指摘してくれた同志に感謝。